動画を編集するアプリと高画質化するアプリって、別々に使うイメージがありますよね。でも最近は「編集ツールに高画質化機能が組み込まれている」ものが増えてきました。
これはかなり便利です。撮影した素材を編集しながらAI補正もかけて、そのまま書き出しまで完結できる。わざわざ別ソフトに移す必要がなくなります。
ただし正直なところ、「編集ソフトの高画質化機能」と「高画質化専用ソフト」では、処理の深さがかなり違います。軽い補正なら編集アプリで十分、本格的なアップスケールが必要なら専用ツールを使う、という使い分けが現実的です。